海外でも使いやすいデビットカードはズバリこれ!

海外でも使いやすいデビットカードはズバリこれ!

海外でも使えるデビットカードは、旅行だけでなく留学にも重宝します。デビットカードは海外で使っても即時決済となっており、お子様に持たせるのにもピッタリです。ショッピングだけでなく、現地通貨を引き出すことができるため、両替の手間が省けますよ。

 

海外で使う時には、レートに加えてクレジットブランドが定める手数料がかかります。またATMやCDの利用ごとにかかる手数料も無料、108円、216円などデビットカードによって違います。コストの面も含めて、海外でも使いやすいデビットカードの選び方をご紹介します!

 

利用時の手数料を比較しよう

海外で利用するときには、レートに加えて各デビットカードが定める事務手数料がかかります。レートはブランドが同じなら、違いはありません。事務手数料が低いものを選ぶと手数料を抑えられます。

 

また見逃せないのは、現地通貨を引き出すときのATM出金手数料です。

 

デビットカードによって違いがあり、無料から200円など様々です。海外のATM自体が手数料を設定していることもあるので、引き出す回数が多くなると大きな額になってしまいます。

 

デビットカード海外利用時の注意点

海外でのデビットカード利用時に気を付けたいことがあります。海外ではホテルやレンタカーで保証金(デポジット)が必要な国も多いですね。デポジットは一旦引き落としが行われ、宿泊料などの利用料との差額が返金されるのが一般的な方法です。

 

デビットカードで、デポジットの支払いをしようと思っても、受け付けていないことがあります。

 

現金かクレジットカードを予備として準備しておく必要があるでしょう。またデポジットをデビットカードで払えたとしても、返金のタイミングがずれることで、口座残高不足になるおそれもあります。

 

おすすめ!海外で使いやすいデビットカード

 

JNB Visaデビット

海外利用時手数料 レート+3.02% ATM出金手数料 無料 不正使用時の補償あり

事務手数料は平均的ですが、出金手数料がかからないのが魅力です。あまり大きな現金を持ち歩かず、こまめに引き出して使いたいという方にピッタリのデビットカードでしょう。

 

住信SBIネット銀行デビットカード

海外利用時手数料 レート+2.5% ATM出金手数料無料 不正使用時の補償あり

海外では利用できるお店も多い非接触決済Visa payWave搭載。海外事務手数料は低め、さらにATM出金手数料もかからないので、海外で使いやすいデビットカードです。

 

またかざすだけで支払いができるVisa payWaveも付帯しているので、安全にショッピングできます。

 

引き落とし口座を円普通預金か外貨普通預金(米ドル)に設定できます。利用時に会員用ページで決済通貨を指定しておきます。米ドルでのショッピングや海外ATM利用なら、Visaの定めるレート分がかかりません。海外向けのデビットカードです。

 

ソニー銀行デビットカード

海外利用時手数料 レート+1.76% ATM出金手数料216円+1.76%

出金手数料は多くかかるものの、レートの低さは見逃せません。海外での出金回数があまり多くない、海外旅行に行く回数も少ないという方なら、コストをしっかり抑えられます。

 

またソニー銀行は外貨預金口座を開設できます。外貨預金口座からなら、為替レートを気にする必要がありません。外貨口座を開設さえしておけば、実際に外貨で預金していなくても、円からアシストという円普通預金残高を自動チャージできる方法もあります。

 

 

他には楽天銀行VISAデビット、楽天銀行JCBデビットも海外ATM出金手数料がかかりません。(現地ATM利用料が必要な場合あり)

 

 

旅行、留学、出張など海外ではお金の準備や管理に頭を悩ませることも多いですね。現金だけではやはり不安、クレジットカードは持てないといった事情があるなら、ぜひデビットカードを持って行きましょう。

 

チェック

海外ではクレジットカードよりもデビットカードのほうがシェアも高く、使えるシーンも幅広いのです。

 

海外では、あまり大きな金額を両替してしまわないほうが、盗難などのリスクを低くできますね。そんなときも、デビットカードを持っていれば、ATMでこまめに引き出せます。

 

海外では入金できませんので、出発前に十分な額を入金しておくことを忘れないようにしましょう。