VISAデビット徹底比較!年会費無料で海外も使えるおすすめの1枚は?

現金より断然お得なデビットカード

VISAやJCBなどの国際ブランドのデビットカードが増えていますね。都市銀行だけでなく、たくさんの地方銀行でも取り扱っています。

 

チェック

「メリットやお得さが良くわからない…。クレジットカードとどう違う?」

「“現金感覚で使える”と見たけれど、それなら現金でもいいのでは?」

 

などなど、デビットカードを作るかどうか、迷っている方も多くいらっしゃるでしょう。

 

そもそもデビットカードとは?

デビットカードとは、商品などを購入した時に代金が銀行口座から即時引き落とされるカードです。クレジットカードのように、visaやJCBなどの加盟店で使えます。
引用:デビットカードおすすめランキング|VISAで比較(年会費無料)

 

わかりやすく簡単に説明するならば、買い物の際に銀行のキャッシュカードがそのままレジで使えるようなイメージです。

 

現金よりお得にポイントが貯まる!

デビットカードは、加盟店で使えます。現金での買い物は、代金を支払うだけですね。しかし、デビットカードでは利用した額に応じて還元されます。還元率は、デビットカードによって違います。

 

基本還元率が0.2%(誕生月などによってアップすることもあり)の三菱東京UFJ-VISAデビットや、0.5%のソニー銀行VISAデビットカードなど、クレジットカードよりは還元率は低めです。

 

ただし、楽天銀行JCBデビットカードのように、還元率が1.0%もあるデビットカードもあります。現金なら全くポイント還元されないことを考えると、間違いなくお得ですね。

 

ポイントの還元方法は、

  • 翌月など一定期間後に自動的にキャッシュバックされる方法
  • 商品に交換、他のポイントやマイルなどに移行できる方法

などがあります。

 

デビットカードによって還元方法が変わります。

 

既存のポイントサービスを利用しているなら、ポイントを合わせられるデビットカードに申し込むのも一つの方法です。

 

ATM手数料を払わなくてよくなる

ポイント

お金を引き出すために支払っていたATM利用手数料が必要なくなります。

現金を引き出して買い物しなくても、お店でデビットカードを出せばよいからです。

 

デビットカードを使って支払った瞬間に、銀行口座から引き落としされます。
支払い時にはもちろん手数料はかかりません。

 

ATM利用手数料は、1回の金額はさほど気にするほどではなくても、まとまると大きな額です。また、利用手数料がかからないATMを探したり、時間外にならないように調整したりするのも面倒ですよね。この点も、デビットカードなら持っているだけで解消します。

 

年会費は無料のものや無料にできる方法あり

ポイント

デビットカードも年会費が

もともと無料のものがあります。

 

ポイントが貯まるのに、ランニングコストがかかりません。また年会費がかかるデビットカードでも、年齢条件や前年度利用額などで無料にできるものがほとんどです。

 

海外での両替手数料をカット!

ポイント

デビットカードは海外でもショッピングに使えます。現金を持って行って、両替する手数料や手間を気にせずに旅行を楽しめますよ。

 

海外での利用でも、自分の銀行口座から即時引き落としです。出発前に口座にお金を入れておきましょう。入金されている額だけが使えるので、クレジットカードのような使い過ぎもありません。

 

お金の管理も簡単

ポイント

今まで現金でしていた買い物を、デビットカードですれば

家計簿付けの手間がなくなります。


デビットカードなら利用明細で一目瞭然になるからです。お金の管理をしたいけれど、わずらわしくて苦手な方なら、デビットカードの利用がおすすめです。手間や時間をお得に節約してしまいましょう!

 

 

 

デビットカードには、現金にはないお得さがいっぱいありますね。お得にできるサービスも充実しています。クレジットカードなら使い過ぎが気になる方も、口座に入っている額だけ使えるデビットカードなら安心です。

 

クレジットカードのように大きな現金は持ち歩かなくてよいメリットは残しつつ、気軽に低年齢から持てて、使い過ぎも防げると、さらにメリットが加わっているのがデビットカードと言えるでしょう。

 

簡単!デビットカードの作り方&使い方

デビットカードの作り方は、銀行口座を開設できれば難しくありません。審査がないデビットカードですが、どのように作ればよいのでしょうか?手続きは簡単ですし、準備する書類なども多くありません。手順に従えば、誰でも作れますよ!

 

デビットカードの使い方も難しくないのですが、クレジットカードとの違いもあります。
作り方と使い方を併せてご紹介します。

 

まずはデビットカード選び

デビットカードを発行できる銀行は、どんどん増加中です。デビットカードを作るときには、どこの銀行にするのかを選びましょう。預金口座から決済するわけですから、口座の利用方法も考えておく必要があります。

 

デビットカードのブランド、年会費、還元率、その他特典などから比較して選びます。海外で利用することが多いなら、事務手数料や海外ATM手数料なども比べておきましょう。

 

お給料振込口座で作るのか、デビットカード決済専用口座を作るのか、デビット専用口座なら入金方法、振込を利用するならのその手数料まで検討しておくと完璧です。

 

何を準備しておけばよい?

銀行口座を開設するのと同じですから、本人確認書類が必要です。

 

運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳のコピー、印鑑証明書などが主な本人確認書類となります。どんな書類を本人確認書類とできるのかは、念のため各銀行に確かめておきましょう。

 

手元にある書類で、コピーをすぐにとれるものなら、準備には時間はかかりません。しかし、印鑑証明書や住民票の写しなどを提出するなら原本が必要です取得に時間が必要なこともあるので、デビットカードを作るまでに急いでいるなら注意しましょう。

 

ネット申し込みがベスト?

オンラインでのネット申し込みを受け付けているデビットカードがほとんどです。中には店頭窓口で申し込まないといけない場合もあるので、こちらも確かめましょう。申し込みフォームを送信して手続きスタートです。

 

この際、口座を持っているかどうかで、申し込みのフォームが違ってくることもあります。

 

また口座開設済みの銀行デビットカードにすると入力項目が少なくできる、本人確認書類の提出なしなど、手続きのステップを減らせることも多いでしょう。

 

書類の受け取り

デビットカードの申込書が届いたら、記入して返送します。このとき、本人確認書類も同封しましょう。口座開設済みの銀行にすれば、この手間が省け直接デビットカードが届きます。

 

銀行の審査を待つ

審査といっても、クレジットカードのような与信審査は必要ないので、さほど心配しなくてもよいでしょう。銀行口座を開設できる方なら、デビットカードは作れます。ただし、スルガ銀行など一部の銀行デビットカードでは、審査を行います。

 

デビットカードが届く

デビットカードが届けば使えるようになります。届くまでの期間は、1週間程度のデビットカードが多いでしょう。その前に申込書のやりとりをすると、さらに日数がかかります。

 

 

使う時には「1回払いで!」

クレジットブランドのデビットカードは、ほとんどの加盟店で使えます。

VISAのクレジットカードが使えるお店なら、VISAデビットカードも利用OKです。

 

デビットカードで支払う時には、クレジットブランドと1回払いでということを伝えましょう。「VISAの1回払いで。」「JCB一括で。」などと伝えます。

 

このとき「デビットカードで。」「VISAデビットで。」などと言うと、レジ担当者がJ-Debitと混乱することがあります。

 

デビットカードを渡すだけで支払いが完了する場合と、暗証番号を入力する場合、サインを求められる場合があります。店舗によって変わります。渡した段階で、口座から購入額が引き落としされます。

 

デビットカードは作り方も使い方も難しくありません。

 

銀行口座を開設できて、満15歳または16歳(デビットカードごとに条件が変わります。)の方ならどなたでも持つことができます。ただし、発行までに日数を要するカードもあるので、海外旅行など使いたいタイミングが決まっているなら早めに準備しましょう。

 

デビットカード注目おすすめランキング!

デビットカードを発行できる銀行がますます増えていますね。これからデビットカードを使ってみようかなという方にとって、選択肢が広がるのはうれしいことですね。

 

しかし、あまりにたくさんの種類があると、「どこが一番使いやすいのか。」「お得なデビットカードはどれ?」と迷うことになってしまいます。

 

なかなか申し込みたいデビットカードが決められない!そんな方に、デビットカードの使いやすさや注目したい点などを検証したランキングをご紹介します。最適のデビットカードを選びましょう!

 

ジャパンネット銀行Visaデビットカード(JNB Visaデビット)の特徴

  • 審査なしが断然魅力!
  • 発行手数料や年会費は無料
  • キャッシュバックモールでのショッピングで還元率1%(通常0.2%)
  • ファミリーマートで高還元のファミデビもあり

価格
評価 評価5
備考
ジャパンネット銀行Visaデビットカード(JNB Visaデビット)の総評

ジャパンネット銀行のデビットカードは、審査なしで15歳以上の方なら誰でも持てます。
ファミリーマートで使うと還元率が1%にアップするファミデビやカードレスデビット(カードはなく、番号のみ発行します。

ネットショップのみで使えます。カード番号は自分で発行したり変更したりもでき、安全性も高いです。)などもあり、使い方に応じたデビットカードの発行が可能です。

三菱東京UFJ-VISAデビットの特徴

  • 還元は自動でキャッシュバック!
  • 大手都市銀行だから安心感高
  • 年会費は無料になる条件もあり

価格
評価 評価5
備考
三菱東京UFJ-VISAデビットの総評

すでに口座を持っていれば、webで簡単に発行申し込みができる三菱東京UFJ-VISAデビットです。年会費は通常1,000円となっているものの、初年度、23歳以下、年間10万円以上利用のいずれかでも満たしていれば翌年は無料になります。

キャッシュバックは通常では0.2%ですが、入会後3か月は+0.2%、誕生月は+0.1%、前年20万円以上利用で+0.05%、前年30万円以上利用で+0.05%と加算されます。使えば使うほどお得なデビットカードでしょう。

楽天銀行デビットカード(JCB)の特徴

  • 入会審査は不要
  • 1%楽天スーパーポイントが貯まる!楽天市場ならなんと2%!
  • 年会費無料

価格
評価 評価5
備考
楽天銀行デビットカード(JCB)の総評

クレカ並みの高還元が大きな特徴の楽天銀行デビットカード(JCB)です。通常でも100円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まりますが、楽天市場ならさらに1%アップします。

年齢条件は16歳以上のため、15歳以上で申し込めるデビットカードよりは少しだけ厳しいですが、審査はなく年会費もかかりません。世界のJCB加盟店で利用できますよ。

住信SBIネット銀行デビットカード(visaデビット付キャッシュカード)の特徴

  • 1,000円ごとに6ポイント還元
  • 外貨預金を海外で使える!
  • 非接触決済方法Visa payWaveが搭載

価格
評価 評価5
備考
住信SBIネット銀行デビットカード(visaデビット付キャッシュカード)の総評

0.6%とデビットカードの中でも、高還元率を誇る住信SBI銀行のvisaデビット付キャッシュカードです。日本では加盟店もまだ少ないですが、かざして決済できるVisa paywaveに対応しています。

Visa payWaveは海外では導入されている店舗も多数なため、使えるシーンも多く安全です。また米ドルでのショッピングやATM利用で、住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座から支払えます。

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の特徴

  • ポイントは1,000円につき5ポイント!
  • visaワールドワイドが提供する優待を受けられる
  • 年会費は3,086円

価格
評価 評価5
備考
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の総評

ゴールドデビットカードのため、年会費はかかりますが手厚い優待特典が特徴です。ポイント還元は通常の楽天銀行デビットカード(visa)の2.5倍です。

海外では年中無休で日本語対応のサービスが受けられます。さらにゴールド国際線クロークサービス、海外Wi-Fiレンタル、空港宅配などとにかく快適な旅行ができる特典が充実しています。

ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)の特徴

  • 国内利用で最大2%までキャッシュバック
  • 外貨10通貨の預金口座と連動で即時引き落とし
  • 年会費やキャッシュカードからの切り替え手数料は無料

価格
評価 評価5
備考
ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)の総評

11通貨の預金口座がデビットカードと対応しています。そのため、海外で買い物をしたときに、為替レートを気にする必要がありません。対象通貨なら事前の外貨購入時のコストのみです。

海外ショッピングでの手数料(外貨口座未開設なら1.76%)がかかりません。国内利用では毎月0.5%のキャッシュバックがあります。
さらにソニー銀行のClub Sのステータス(月末の総残高や、外貨預金の積み立て購入など利用状況に応じてステージが獲得されます。)に応じて還元率は2.0%まで上がります。

 

デビットカードを作るときに押さえておきたい点は、

  • 年会費の有無(利用状況によっても変わるので無料条件もチェック!)
  • ポイントなどの還元率と還元方法
  • 海外利用時の手数料

などです。

 

さらに、もともと持っている銀行口座も考慮しましょう。メインバンクでデビットカードを作るのか、メインバンクでデビットカードの取り扱いがない場合や違うブランドを使いたい場合、デビットカードのための口座開設をする際に利用できるまでの日数など、考えておきたい点はたくさんあります。

 

しっかり比較して、使いやすいデビットカードを選びましょう!